ザ・レイクス・ゴルフクラブ

1928年に運営を開始した伝統のレイクスゴルフクラブは、シドニーのプライベートゴルフクラブの中でもトップクラスの格式をもっています。シティーの中心地からわずか15分で行ける距離の上、ボタニーアクイファーエリアに属し、ゴルフコースからオーストラリアの壮大な大自然の景観を楽しむことができます。

クラブについて

1928年に運営を開始した伝統のレイクスゴルフクラブは、シドニーのプライベートゴルフクラブの中でもトップクラスの格式をもっています。シティーの中心地からわずか15分で行ける距離の上、ボタニーアクイファーエリアに属し、ゴルフコースからオーストラリアの壮大な大自然の景観を楽しむことができます。 オーストラリアオープン優勝のプロゴルファー・トム・ハワードと建築家のエリック・アピアリーが設計したレイアウトはゴルファー達のチャレンジマインドをかきたてるダイナミックなものとなっております。

Image by David Bradley

Image by David Bradley

 

このコースはジョニーウォーカークラシック、ザグレッグノーマンインターナショナル、PGAチャンピオンシップ、そして、オーストラリアンオープンのホストコースとしても有名です。

デザインの特徴

キクユ芝に覆われた美しいフェアウェイと1020ベント芝のグリーンは、1年を通して良いコンディションでのゴルフを提供することが出来ます。クラブによる長年を通じてのメンテナンスは、プロのトーナメントでも、一般での利用でも同じ高いレベルで提供されております。

 

Barren Sandy Wastes、ウォーターハザード、膝丈のラフ、そしてうねったグリーンはモダンなリンクスとしての、特長を兼ね備えております。

 

典型的なリンクススタイルのアゴの高いたこつぼバンカーや、フェアウェイ脇の広大なバンカーは、高いバンカーショットのテクニックが必要になります。

 


各バンカーで使われている砂は、ゴルフ場が開設される前にあった砂丘のものを利用しております。太古の時代からゆっくりと形成されてきた、この砂の粒子は均一の形状です。このバンカーでのショットは非常に難しく、目的のポジションにアウトするのは困難です。

 

Course Highlight

14th, Par 5, 502m

オーストラリアでは比較的短い502m(548ヤード)の14番ロングホールは、このザ・レイクスのシグネーチャーホールの1つとなっています。
池が左手に続き、最後はアイランドグリーンとなるホールはとても美しく、とても思い出深いゴルフができますが、その美しさの反面大変難度の高いホールになっており、よほど良いティーショットを打たないと、まず2オンは不可能です。ほとんどのプレイヤーは3打目で池までの距離が短い場所を選び、パーオンを狙います。

 

Image by David Bradley